交流フォーラム

taratta2019/02/05(火) - 18:51 に投稿

受講者の皆様どうしの交流や質問など、どんなことでもかまいませんので、自由にお書き込みください。

Comments

副代表の小野田です。昨日は寒く天候もよくない中,大勢のみなさまにご出席いただき,ありがとうございました。
「西から昇ったお日様」の話は,計算はわかっても,シチュエーションを私はなかなか理解できなかったのです。自分的にわかったと思えたポイントは以下がクリアになった時でした。
①まず,太陽が西に沈むのを見ること←「沈んだことを確認する」ということが重要
②そしたら,すぐにスカイツリーのエレベーターに乗る
③三平方の定理で太陽が見えてくるのが何秒後かわかる
④さらに,エレベーターが上に進む
 ←そうすると,一度,沈んだ太陽がじわじわと見えてくるので,昇ってくるように見える
⑤スカイツリーの頂上から,また,沈んでいく太陽を見ることができる
ということだったんですね。
だから,歌詞の「東へ沈む♪」という部分はないんですね。

「東へ沈む」も,朝,太陽が昇り始めるのをスカイツリーの上で見たら,昇る速度以上でエレベーターを降りると可能でした。なんだか,大変な発想です。

講座開催ありがとうございました。最終回、集まりの会に参加できずに残念でした。今後もサロン等の催しがありましたら情報をいただけますか  TOMI

こんにちは、浜田です。

昨日、講座の第4回を行いました。前回みなさんからいただいた質問への回答などをテキストに盛り込んだ結果、第4回のテキストが24ページになりました。4回分のテキストと付録の数表とあわせてA4版で合計84ページとなりました。

すべての内容をていねいに説明する時間はとれなかったので、説明しきれなかった部分は後でじっくりお読みいただけるとありがたいです。毎回2時間の中で、数学の魅力を精いっぱい伝えるよう努力しましたが、少しでも満足していただけるとうれしく思います。参加者のみなさん、お疲れさまでした。

TOMI さん、書き込みをありがとうございます。終了後の懇親会の場でも、講座やサロンに参加したいという方が何人もいらっしゃいましたので、ぜひ企画したいと思います。内容、会場、開催頻度について、考えられることを挙げてみますが、ぜひご意見をいただければと思います。

◆内容

数論、微積分、確率、数学史、などの数学の分野、あるいは日常生活にどのように数学を活用するか、などいろいろ考えられます。参加者の希望を伺った上で検討したいと思います。

◆会場

・公共施設(地域活動センター、アカデミーなど)

・食事ができるお店で、ランチとサロンをセットで開催

などの選択肢が考えられます。

◆開催頻度

2、3か月に1回くらいがちょうどよいかと考えています。

いかがでしょうか。